The Point of Divorce 風景画像

離婚事情 ...

最近、巷では熟年離婚という言葉が少し話題になりました。

若い時の離婚はあっても、ある程度の年齢になれば、離婚はありえないと考えられていたのです。しかし、最近では、結婚生活20年以上の夫婦でも、真剣に離婚を離婚を考える人が増えてきているようです。

昔に比べ、結婚観が変わったように、離婚感もずいぶん変わってきたのでしょうか。そんな疑問沸いてきたので、現在の離婚感について、また最近の離婚事情について、ご紹介したいと思います。

離婚率

近年、毎年少しずつですが離婚率が高くなってきています。

現時点の調査の結果は、離婚率は30%〜多いときには40%近くの方が離婚されています。離婚をする人の多くは、結婚をして5年未満の方か、もしくは、10年未満の方が半数以上を占めています。

近年、この離婚率と様々な統計から不思議な結果が出てきました。それは、失業率が上がれば、離婚率も上がるというものでした。
不況だと騒がれている現在、やはり愛だけでなく、お金も人生・結婚をする上で、とっても大きなウェイトを占めているのではないでしょうか。

 

離婚の理由

離婚の理由は人それぞれあるものですが、一般的にはどんな理由で離婚をするのでしょうか。男女別に、以下のようになっています。


      男性                       女性

1位:性格の不一致                 性格の不一致
2位:妻の異性問題                 夫の暴力
3位:妻の浪費癖                   夫の異性問題

4位:妻の異常な性格・癖・習慣etc       夫の浪費癖

5位:妻への性的不満                夫のお酒癖・お酒の飲み過ぎ

以上のように、男女ともに、性格の不一致が1位と、付き合っている時には見抜くことが出来なかった、結婚をした途端に性格が変わったと、よく耳にする話ではあります。

また性格の不一致が、全体の離婚理由の半数を占めているのですが、それは逆に言えば、なぜ性格が合わない人間と結婚したのであろうというところに疑問が出てきます。

ここで問題になるのが、結婚は二人だけの問題と片付けている人たちです。

ある程度、年を重ねて離婚をする際には、子供がいることが多いのではないでしょうか。最近では、そういった子供を度外視した離婚が多く存在しています。

スタートは二人で決めたことでも、それを解消するときには子供がいることをもっと真剣に考えて欲しいと願ってしまう結果でないでしょうか。

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